津波被害を見事に切り抜けた福島第二原発の真実を伝える本

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原子力事故

2011年3月11日、福島第二原発も未曽有の危機に立たされていた。彼らはなぜ、発電所を守り抜くことができたのか!?『M8』『TSUNAMI 津波』など、クライシス小説の旗手が描く、緊迫のノンフィクション。
福島第一原発同様、冷却機能を失い暴走しかかる原子炉を間一髪のところで食い止めた人たちがいた。そこには、増田所長をはじめ、職員の人々の重大な決断、咄嗟の機転、そして決死の行動の数々があった。

人類は自滅への途上なのかもしれない。

読書メーター https://bookmeter.com/books/548038

<小説>原発クライシス

日本海のある海岸に、最先端技術を結集して建設された次世代型、世界最大の原子力発電所が謎のテロリスト集団に占拠された!?同志たちの解放を要求し、汚染ガス放出を予告。原爆をはるかに凌ぐ放射能汚染、チェルノブイリ事故の何万倍もの被害が想定される空前の危機が日本を襲う。攻守それぞれの正義が交錯するなか、愛する人、愛する国を守りぬけ!災害サスペンスの旗手が放つ衝撃の問題作。

世界的に見れば今後、人口増と生活水準の向上を背景に電力需要は急増していく見通しで、原発の建設ラッシュは当分続きそうだ。原発再稼働について考える手掛かりに。

産経ニュース https://www.sankei.com/life/news/150510/lif1505100030-n1.html

世界に嗤われる日本の原発戦略

福島第一原発の事故を受け、日本の電力政策は転換点を迎えたが、エネルギー問題はもはや一国の利害だけでは判断できない時代となった。全世界70億人には等しく豊かな生活を送る権利があり、今後も増え続ける膨大なエネルギー需要を、再生可能エネルギーだけで賄うのは難しいのが現実。今後も海外では原発建設が計画されており、日本のエネルギー政策は世界から取り残されている。そこで本書は、原発の安全対策を冷静に分析し、増え続ける核廃棄物に関しても具体的提言を行い、原発の必要性を考える。まさに、全人類が文明生活を享受し、世界が繁栄し続けるための原発論。